イオンに夕飯を買いに行ったはずが、気づけばテスラを契約していた話
イオンに買い物に行って、テスラ購入!?
ある日、イオンモール浜松志都呂でテスラのストアを見つけ、立ち寄ってみたのがきっかけでした。
そこで対応してくれたイケメン店員さんと話をしていると、
「試乗だけでもいかがですか?」と声をかけられ、そのまま試乗することに。
走り出した瞬間、私が普段乗っている日産リーフとはまったく別物の車だと衝撃でした
加速、静かさ、操作感どれもが想像を超えていて、超感動
さらに、補助金129万円に加え、ローン金利0%という好条件も重なり、
気がつけばその日のうちに手付金1万5,000円を支払い
契約していました。

まさか、たまたまイオンにいったら、500万円以上の車を契約することになるなんて・・・
テスラは値引きできるの?
私は新車を購入する楽しみの一つに値引きの駆け引きがあります
今回テスラを契約する前に

今日購入するから値引きとかできますか?
と聞いたら



すみません
購入はオンラインのみで
我々店員の値引きもなく
イーロンマスクでも値引きできないです
そうやって やんわり断られました・・・・
そこまで言われると、もう何も言えませんでした。
今はクルマもオンラインで購入する時代になったのだと実感しましたが
これまで楽しみにしていた“値引き交渉”という時間がなくなったことに、
少しだけ寂しさを感じました。
テスラの店員さんがハイテンションになった瞬間
そんなテスラの店員さんが、


その日いちばんハイテンションになった瞬間がありました。
それは、スマホで注文が確定したときのことです。
それは、スマホで注文が確定した時に
ハリネズミの絵が画面に現れた時でした
スクショ撮って!!
今しか見れませんよ!
と超ハイテンションでした


私は、このハリネズミの意味が分からなかったのですが、スクショ撮りました
見積公開 テスラモデル3


テスラ Model 3 を実質370万円?購入を決めた話
補助金が“価格破壊レベル”だった件
今回、私が契約したのは Tesla Model 3 RWD(後輪駆動)。
ボディカラーは ステルスグレー、オプションはすべて無し! 最安を狙います
派手さはありませんが、このステルスグレーが想像以上に渋く
大人っぽい雰囲気。長く乗っても飽きなさそうな色だと感じています。
購入金額の内訳
まずは実際の支払額から。
- 車両価格:5,313,000円
- 諸費用込み総額:5,504,069円
ここだけ見ると、「やっぱりテスラは高い」と感じるかもしれません。
しかし、本番はここからです。
EV補助金で一気に現実的な価格へ
EV最大のメリットのひとつが補助金制度。
今回適用された補助金は:
- 国のEV補助金:1,270,000円
つまり…
👉 実質購入価格:約430万円
ここで一気に価格帯が変わります。
愛知県の補助金がすごいと思った話(でも…)
さらにさらに
私の住んでいる愛知県では、EVに対してこんな優遇があると知りました。
自動車税:5年間免除
年額 約25,000円 × 5年 = 約12万円
さらにネットで調べると、40万円の補助金も?
愛知県のEV補助金:40万円


つまり…
愛知県のEV補助金 合計 52万円 ??
当時想定していた計算はこうです。
Model3の 購入金額 550万円
− 国の補助金 127万円
− 愛知県の優遇 52万円
= 実質 約371万円
「え、実質370万円台ならかなりアリじゃない?」
正直、この計算も背中を押しました。
■ でも現実は違った…
契約後にあらためて詳細を確認すると――
愛知県の40万円補助金は
“事業者向け”で、個人は対象外・・・・
……え?
契約した時の当時の私、そんなこと全く知りませんでした・・・







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