補助金160万円のはずが…テスラ契約後に知った愛知県の現実
たまたま夕飯の買い物に行ったイオンモール。
それだけのはずが、気づけば テスラ Model 3 を契約していました。

家に帰ってからは、見積書をテーブルに広げて、
ニヤニヤしながら何度も眺める時間。

「やっぱりステルスグレー、かっこいいな…」
そんな余韻に浸っていました。
そして、うれしくなって友人に電話。

補助金 国から127万円 愛知県 40万円
合計で160万円以上 すごいでしょ!



「愛知県の補助金?そんなのあったっけ?
東京じゃないの?」
え?
いやいや、確かどこかのホームページに書いてあったはず…。
日産のサイトにも載っていたような…。
やっぱり40万円って書いてある・・ でも・・よく見ると 緑・黒ナンバー?


急に不安になって、愛知県の公式ホームページを確認。
愛知県のホームページで調べてみると
えっ、
対象:中小企業者等
個人は対象外!
愛知県は、自動車からの温室効果ガス排出量の削減及び大気環境の改善を目的として、先進環境対応自動車の導入を行う中小企業者、旅客・貨物運送事業者等に対して、その経費の一部を補助します。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/ondanka/car-subsidy.html
補助金40万円は まぼろしだった・・・


Model3の契約 金利0だけどモヤモヤが止まらない
あてにしていた愛知県の補助金が“幻”だと分かってから、
二日間、なかなか寝つけない夜を過ごしました。
何度もローンシミュレーションを見て
返済プランを見つめ直す。
月々 33,000円 か……。
思わずため息が出ました。
2026年3月までに契約すれば、金利0%キャンペーンが適用される。
それは確かに魅力的でした。
でも、月33,000円の支払いが5年間。
そして5年後には車を返却する、いわゆる残価設定型クレジットのような仕組み
(しかも金利は0%)。
金利がかからないのは大きなメリット。
それでも、「毎月3万円超」という現実は重い。
思い返せば、
“金利0%を逃したくない”
その気持ちが、契約を急がせたのかもしれません。
お得に見える条件に背中を押され、
冷静に考える時間を十分に取らなかった。
やっぱり、車のような大きな買い物は
勢いだけで決めてはいけない。


モデル3 契約キャンセル 0%金利と“とりあえず契約”の魔力
車を契約する時に、テスラの店員さんの言葉を思い出しました



「もし悩まれているなら、とりあえず契約だけでも大丈夫ですよ。」
「今なら3月納車に間に合います。」
「金利0%キャンペーンも適用できます。」
「15,000円お支払いいただければ契約できます。」
「1~2週間以内なら簡単にキャンセルできますよ。」
“とりあえず”ならいいか。
キャンセルもできるっていう言葉で契約を決めました
でも、家に帰って冷静になると、
補助金の件もあり、不安がじわじわと広がってきました。
注文してから、1週間程度なら
キャンセルは簡単ですという言葉を信じて
すぐに テスラ浜松 に電話をしました。


テスラに契約キャンセルの電話
電話に出た方は、担当の方ではなく
「本日はお休みをいただいております」とのこと。
やっぱり今日は無理か……と思っていたら、
しばらくして、担当の方から折り返しの電話がありました。
お休みの日だったそうです。
申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、
丁重にキャンセルのお願いをしました。
「わかりました。お手続きしておきますね。」
最後まで、とても丁寧な対応でした。
休みの中、わざわざ折り返してくださったこと、
本当にありがたかったです。
そして、すみませんでした。
もちろん戻ってきません。
ちなみに――
注文料として支払った15,000円は、


“とりあえず”の15,000円。
高い勉強代でした。
でも、あのまま勢いで進んでいたら、
もっと大きな後悔をしていたかもしれません。
契約は、ワンクリック。
でも、その一歩は思っているより重い。
そう実感した出来事でした。
まだ、テスラ購入物語は続きます・・・・
次回は、
テスラ購入 あきらめたはずが・・・・今度はBZX4に夢中?






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